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給料はたくさんもらえるけど……知っておきたい、夜勤のメリット・デメリット

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更新日:2017年04月27日
    24時間稼働している工場では、「夜勤」がつきもの。夜勤の働き方には、交代制で昼勤と夜勤が回ってくるパターンや、夜勤のみで働くパターンなどがありますが、気になるのが夜勤のメリットやデメリット。一体どのようなものがあるのでしょうか?

    夜勤のメリット:お金を稼ぎやすい!

    夜勤のメリットとしてまず挙げられるのは、深夜労働に対する割増賃金として、「深夜手当」が発生すること。例えば時給換算の場合、法律上、22時〜5時までは、通常の時給から25%以上割り増しされた時給が支払われます。同じ長さの時間を働いても、昼勤よりも高い給料がもらえるのが魅力です。

    また、昼間の時間を自分の好きに使えるのもメリットです。人の少ない平日の昼間なら、ゆっくり買い物をしたり、家族や友人といつもよりくつろいで過ごすこともできます。さらに、交代制で昼勤と夜勤が回ってくる場合は、日勤から夜勤に切り替わるときは、翌日の夜勤までの時間を有効に使えるというメリットも。日勤が終わったあとは、遅い時間まで羽目を外したい!という人はちょうどいいかもしれません。

    アルバイトの雇用形態で、仕事を掛け持ちしたい人にとっては、夜勤のみのシフトで働けば、昼間にほかの仕事がしやすくなるというメリットもあります。その場合は、睡眠時間を確保しながら、無理のない範囲で勤務できるように、スケジュールをきちんと立てることが大切です。

    夜勤のデメリット:給料が安定しないこともある!?

    夜勤のデメリットは、生活リズムが不規則になりがちなこと。若いときには体力があって、夜勤をこなせていた人でも、年齢を重ねると続けられなくなることもあるようです。休日には多めに睡眠をとるようにするなど、できる限り健康面に気を遣いましょう。

    また、夜勤はお金を稼ぎやすい反面、交代制の場合は、給料が安定しないケースもあります。例えば、工場のその日の生産量で勤務時間が変われば、夜間の交代勤務がなくなり、夜勤手当が減って給料が一気に下がってしまうことも……。昼勤と夜勤の交代制の場合は、勤務時間が給料に及ぼす影響についても考えておくとよいでしょう。

    さらに交代制の場合、日勤から夜勤へ切り替わるときは時間を長く使うことができる一方で、夜勤から日勤へ切り替わるときは、夜勤後の朝から出勤する必要があります。そうなると、睡眠時間を確保しづらくなるという苦労があります。

    また、家族と一緒に暮らしている場合は、家族とのすれ違いにも注意が必要です。家族が寝ている時間帯に働き、逆に家族が活動している時間帯に就寝する日々が続くと、家族と触れ合う機会が減りがちです。オンとオフのメリハリをつけて、仕事に取り組むことを心掛けましょう。
     

    まとめ

    夜勤のシフトの組み方は、工場によってそれぞれです。ものづくりにおける夜間の仕事に興味が湧いた人は、 ぜひ夜勤のメリットを活かして、 自分に合った働き方を見つけてみてくださいね!
     

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