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転職後のスタートでつまずくことも!?「マイナンバー」を知らないとマズイ理由

更新日:2017年04月27日
    2016年、気が付くといつの間にか始まっていた「マイナンバー制度」。そういえば、役所からなんか書類が届いていたような……っていうか、その書類、どこにしまったっけ?……そんな人、きっと多いですよね。

    でも、だからといって、「なくても大丈夫っしょ」と開き直ってはダメ! マイナンバーが分からないと、就職や転職にだって大きな影響があるんです!

    マイナンバーがないと、就職の手続きができない!?

    マイナンバーは、「ただの番号」ではありません。あなた本人を確認するための、身分証明書のようなもの。「身分証明書なら、車の免許証があるし!」と思うかもしれませんが、最近では、会社に就職するときの手続きで、マイナンバーが必要になることがあります。

    つまり、自分のマイナンバーが分からなければ、就職や転職のスタートでつまずいてしまう、なんてことも考えられるのです。マイナンバーを忘れてしまったせいで、「えっ、なんでそんなことも分からないの…?」と、就職先の上司からのイメージが悪くなってしまっては、その後の仕事にも影響が出てきそうですよね。

    もらったはずのマイナンバー、なくすといろいろ面倒!

    そもそもマイナンバーとは、住民票を持つすべての人に1人1つずつ与えられた12桁の番号のこと。その個人番号とともに、氏名や住所が記入された「通知カード」が市町村から届く仕組みです。

    「そんなカード、見たことがあるような、ないような……うーん、どこにしまったっけな?」と頭を抱えてしまった人は、急いで通知カードを探しましょう。

    通知カードがなかったり、紛失してしまったりした場合は、再発行をする必要があります。ところがこれが意外と大変で、まず警察署に「遺失物届」を提出し、「受理番号」を発行してもらう必要があります。うーん、これはちょっと面倒くさそう……。

    なので、もし通知カードが見つからないという人は、今のところ転職の予定がなくても早めに再発行の手続きをするようにしましょう。

    結局、マイナンバーカードって役立つの?があれば、コンビニで住民票を受け取れる!

    そんな、一見面倒なマイナンバーですが、便利なこともあります。

    例えば、市町村に申請することでもらえる「マイナンバーカード(個人番号カード)」は、顔写真が載っており、身分証や国民健康保険証としても使うことができます。また、このカードがあれば、コンビニで住民票や戸籍証明証を取得することもできます。

    さらに今年の夏ごろからは、マイナンバーを利用して、子育てに関するサービスの検索やオンライン申請ができるようになるなど、マイナンバーを活用した子育て支援が受けられる予定です。これから育児や出産を控えている人は、ぜひマイナンバーを活用したいですね。

    まとめ

    上手に使えば、私たちの生活が便利になるマイナンバー。まずは自分のマイナンバーをちゃんと把握し、これからの就職や転職、結婚や出産に役立てていってくださいね! 

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